運動会
素敵な運動会・体育祭
search

運動会・体育祭で盛り上がる曲ランキング【2023】

最新の運動会・体育祭で盛り上がる曲をピックアップしました。

再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。

一番聴かれたのはどの曲だったのでしょうか。

曲を聴いて、あの日を思い出すのもよし、あのひとを思い出すのもよし。

それぞれの方法で楽しんでみてください。

運動会・体育祭で盛り上がる曲ランキング【2023】

群青YOASOBI

大人にはもちろん、子供にも大人気のユニット・YOASOBI。

この曲『群青』は2020年に配信リリースされたYOASOBIの5作目のシングルでブルボン「アルフォートミニチョコレート」のCMソングとして、そして2022年の選抜高等学校野球大会の入場曲にもなっていた1曲です。

楽曲の中にクラップが入っているところなど、ダンスソングとして楽しめそうなナンバーですよね。

楽曲の知名度も高く、子供も大人も盛り上がるダンスソングになることまちがいなしです。

うたたね

見たこともない景色菅田将暉

菅田将暉さんは2019年、『NHK紅白歌合戦』に出場し、俳優としてでなく歌手としての地位も確立しました。

真っすぐとつらぬくような歌声は、女性の心を射抜きますよね。

そんな真っすぐな声に『見たこともない景色』という真っすぐなロックはぴったりです。

強弱を上手に使い分ける菅田さんの表現力には圧巻。

やっぱり俳優という表現者として通じる部分はあるのでしょうか。

いろいろとイチオシポイントはありますが、体育祭や運動会では間違いなく気持ちを高めてくれること間違いなしの疾走感たっぷりの曲ですよ。

gummy

やってみようWANIMA

この曲、実はみんな一度は聴いたことがあるイギリス民謡『ピクニック』のカバー曲なんです。

「何それ?」と思う人もWANIMAの『やってみよう』を聴けばきっとピンとくるはず!

通信会社auの人気CMである三太郎シリーズでもよく流れている曲です。

WANIMAの親しみやすいロックアレンジでイギリス民謡がこんなにも魅力を増すとは!

「どんなことにもへこたれず、とりあえずやってみよう」といった歌詞はみんなが頑張る運動会にはもってこい。

徒歩競争や障害物競走のBGMとしてもピッタリです。

瀧乃涙pin句

カイト

J-POPシーンをけん引し、今や自身の楽曲だけでなく、楽曲提供やプロデュースでも数々の人気曲を生んでいる米津玄師さんが作詞作曲を担当した曲です。

「NHK2020ソング」として制作されたこの曲は、夢を応援するエールが込められた1曲です。

もちろんオリンピックに向けて制作された曲なので、運動会や体育祭にもピッタリなメッセージが込められています。

しっとりとした曲調に乗せられた嵐の5人によるハーモニー、感動できる要素が詰まった名曲ですね。

羽根佳祐

島唄THE BOOM

沖縄の音楽やメロディーとはどんなものかと言われたら、このTHE BOOMの『島唄』を思い浮かべるのではないでしょうか。

沖縄の特徴的な旋律、琉球音階でゆったりと歌われるメロディーと、現代的なアレンジで親しまれているこの楽曲の内容には、平和への願いが込められています。

THE BOOMのボーカリスト、宮沢和史さんは沖縄の出身ではありませんが、沖縄の戦争の歴史を学び、そこから得られた教えや思いを歌に託したそう。

あまり知られていなかった沖縄の伝統的な音楽を一般的に広めた『島唄』は、運動会のエイサーに使用されるなど、今なお多くの人々に親しまれています。

にっき

かたみ節

『かたみ節』は『固み節』という漢字で表記されることもある、沖縄の本島を中心とした伝統的な民謡です。

男女の契り、夫婦の誓いを表現したような祝い唄として伝えられており、結婚式などのめでたい場面で使用されることも多いですね。

めでたい場面のお祝いの言葉や、ふたりの絆についてが描かれており、おだやかな雰囲気で門出を祝福しています。

エイサーの題材としても定番の楽曲で、ゆったりとしたリズムに合わせて太鼓を打ち鳴らすことで、にぎやかなお祝いといった様子も伝わってきますね。

河童巻き

花ぬ風車

『花ぬ風車』は「はなぬかじまやー」と読み、風を受けて回る風車の姿を表現したような沖縄民謡ですね。

やさしく吹き抜ける沖縄の風、風車が回る軽やかな姿が伝わってくるような歌詞で構成されています。

エイサーで使用する際にはテンポを上げて、指笛などとともに披露されるのが定番で、合間のはやし言葉が軽やかに聞こえますね。

三線の音色を表現したとされる言葉、まわりの人に呼びかけるような言葉から、楽しげな雰囲気も伝わってくるような楽曲です。

河童巻き