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運動会・体育祭で盛り上がる曲ランキング【2023】

最新の運動会・体育祭で盛り上がる曲をピックアップしました。

再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。

一番聴かれたのはどの曲だったのでしょうか。

曲を聴いて、あの日を思い出すのもよし、あのひとを思い出すのもよし。

それぞれの方法で楽しんでみてください。

運動会・体育祭で盛り上がる曲ランキング【2023】

ワタリドリ[Alexandros]

運動会や体育祭の定番曲としても使用されることの多い『ワタリドリ』。

ロックバンドの[Alexandros]が2015年にリリースしており、数多くのメディアのタイアップにも起用された楽曲です。

学生の晴れの舞台を描いたような、疾走感のあふれるバンド演奏が展開します。

鳥が羽ばたく様子を歌う楽曲なので、リレーや綱引きなどの白熱する種目をさらに盛りあげるでしょう。

どこまでも広い空の下で走り続ける舞台にぴったりなロックナンバーです。

無糖

開幕宣言Novelbright

バンド演奏とオーケストラが融合したサウンドが壮大なイメージを抱かせるのが、ロックバンドNovelbrightの『開幕宣言』です。

日本テレビ系情報番組『スッキリ』の全国高校生ダンス部応援企画でテーマソングとして起用されていたので、実際に高校生たちが踊っていた振り付けもフラッグダンスに取り入れられていますよ。

より難しい振り付けを踊りたいみなさんは、本家の動画を参考にチャレンジしてみてください!

濱田卓也

いつかこの涙がLittle Glee Monster

練習に打ち込んできたすべての学生にエールを贈る曲といえば『いつかこの涙が』。

メンバーそれぞれが高い歌唱力を持つボーカルグループのLittle Glee Monsterが2017年にリリースしたアルバム『juice』に収録されました。

さまざまな困難を目の前にしながらも、運動会に向けて努力してきた学生の姿を描いています。

結果がどんなものであっても、仲間と過ごしたかけがえのない日々が未来へとつながることを教えてくれる楽曲です。

切なくも心温まる彼女らの豊かなコーラスワークに耳を傾けてみてくださいね。

無糖

唐船ドーイ

三線がリズミカルな沖縄特有のメロディーをつむぐ『唐船ドーイ』。

こちらの楽曲は沖縄に古くから伝わる民謡で、この曲が流れると自然と体が踊りだすと言われるほどのポピュラーな琉球民謡音楽です。

速弾きで弾かれる三線が気持ちよく、エイサーのトリに歌われるお祝いの歌。

かつて交易のあった唐の国からやってきた貿易船である唐船の来訪を喜び祝う内容で、当時の地元民の高揚した様子が描かれています。

今もなお宴会やおめでたい席で演奏される伝統的なナンバーです。

にっき

安里ユンタ

古くから伝わる沖縄の民謡『安里屋ユンタ』。

読み方は「あさとやユンタ」といい、沖縄県八重山諸島の竹富島に伝わる伝統民謡です。

ユンタとは田植えなどで歌う労働歌の一種で、労働しながら男女が力強く掛け声をかけるように歌うのが特徴。

琉球王国時代の絶世の美女、安里屋クマヤと、彼女に一目惚れした役人とのやり取りが歌われています。

1934年にリリースされて以降沖縄の代表的な曲として人気を博し、現代でも多くのアーティストにカバーされています。

にっき

いちゅび小節

女性が男性のことを思い、イチゴを取りに行く名目でそのもとに通う姿を描いた、かわいらしさを感じる歌詞が印象的な沖縄民謡です。

イチゴの意味を持った「いちゅび」の言葉が印象的に使われており、イチゴの登場がかわいらしさを強調していますね。

軽やかなリズムも注目のポイントで、エイサーに使用するのにもピッタリですね。

合いの手をしっかりと入れることで、歌詞に込められた思いの強さがより強調されるのではないでしょうか。

河童巻き

水平線back number

男女の恋愛模様を描いた切ないラブソングで人気を誇るロックバンド・back number。

彼らが2021年にリリースした『水平線』は、運動会当日のために努力してきた人をたたえるナンバーです。

開催中止となった2020年のインターハイを目指した高校生に向けて書き下ろされました。

「夢」や「目標」をテーマに描いたリアリティがあふれる歌詞が涙を誘います。

ミドルテンポの温かいバンドサウンドに仕上がっているので、幅広い年齢層に響くでしょう。

1位になった選手だけでなく、参加したすべての人に拍手を贈るのにぴったりな楽曲です。

無糖